廃車の手順

今乗っている自動車や、過去に愛用していた自動車をを廃車にする場合、どういった手順になるのかをご紹介したいと思います。自動車の廃車する際の手続きは、以前と比べて自動車リサイクル法の施行以降少々複雑になったと言うのが本当のところです。具体的なやり方として自動車を廃車する場合には、自分で廃車(抹消登録)行なう場合と委任状を書き、解体業者や自動車販売店に委任して廃車(抹消登録)を行なう方法に分かれています。解体業者や販売店に依頼する方法はある程度業者に任せられるので、自分で抹消登録を行なう手続きについて解説したいと思います。

解体業者に車を持ち込みますと、サイクル料金の支払い自動車リサイクル券を受け取る仕組みになっています。その後業者が自動車を解体し「解体報告記録」と「日解体に係る移動報告番号」をあなたに知らせます。解体が終われば、印鑑、自動車リサイクル券、ナンバープレートなど必要な書類を持ち運輸支局へ向かうことになります。

運輸支局では解体届出書と呼ばれる申告書を運輸支局で購入して、必要事項を記入し提出します。以上が一般的な手続きですが、少々複雑な手続きですから、解体業者や運輸支局などから説明を受けると安心出来ます。以上が廃車の手順です。

廃車の買取について

自動車を廃車にする場合に、つい処分することだけを考えてしまって廃車を買取してもらおうと思うことがあまりないかもしれません。しかし、廃車になるような車でも、買取りをしてくれる業者があります。

インターネットなどで検索すると、廃車を買取りしますというページで比較が出来ます。自動車にも相場がありますので、処分したい車があった場合には早く廃車の手続きをしてもらうことをおすすめします。

ちなみに自動車の価値は、毎月下がっていくもの。自動車にも、細かく相場が設定されていますので購入した場合に、人気があった車だったり限定車だったりすると、相場の価格が異なります。また、廃車された車はどこにいくのかというと、走行が可能な車であれば輸出され、海外で売買されることが多いようです。海外では日本車はとても人気がある車です。テレビなどで海外の映像などをみると、日本車が映っていたりするでしょう。最近ではエコがブームになっていますから、日本だけでなく海外でも車が活躍するのなら嬉しいことですよね。輸出を専門に行っている業者もありますので、まだまだ走るという車であればそのような業者さんに交渉してみることをおすすめします。廃車の買取価格もちょっとは増えるかもしれないでしょう。

普通乗用車でも、軽自動車でも、輸出は可能ですので、まずは問い合わせてみてはいかがでしょう。部品を使うという方法もありますので、一概にお金を払って自動車を処分するのではなく、買取ってもらうというのも賢い方法として利用したいところです。

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